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いつまで乗れるか【サーブ340B】日本エアコミューターの36人乗りプロペラ機

 

飛行機に乗るとき、機材ってどれくらいの人が気にしているのでしょうか。

ボーイング787が生まれたときは、炭素繊維で作られた機材であることや、エンジンなどで注目されました。

そして、アメリカのボーイング社、というのも、若干聞き覚えがあるかもしれません。

そして、最近はANAのハワイ路線が話題です。

こちらはエアバスの新機材、A380が使われております。

この2つ

  • ボーイング
  • エアバス

は聞いたことがあるでしょうか。

そのほかにも、航空機の会社といえば

  • ホンダジェット

これはいつ実用化するか、楽しみなところですね。

他にも、少しマイナーかもしれませんが、

  • エンブラエル

とい会社もあります。

ブラジルの航空機製造会社です。

そして、サーブというのをご存知でしょうか。

「知ってる!」って方は、ぜひ感想を聞きたいです。

おそらく、ほとんどの方は知らないので、それを前提に。

今回はそんな記事になります。

 

   

サーブとは

 

サーブとはスウェーデンの航空機製造会社になります。

もともとは軍用機を作っていました。

旅客機は非常に少なく、

サーブ340

サーブ2000

しかないようです。

また、最近はエンブラエルやボンバルディアなどのジェット旅客機が出てきて、プロペラ機は撤退傾向にあります。

現在、新たに作られていないようです。

  

サーブ340B

 

こちらは、日本エアコミューターが扱う便になります。

JACと略します。聞いたことがあるでしょうか?

こちらは本社が鹿児島にある会社です。

鹿児島の路線があれば、聞いたことがあるかもしれません。

こちらの会社はサーブ340とATRという機材を所有しています。

ATRも新しい会社で、実はあまり知らないです。

ただ、今後こちらに移行していって、現在運用しているサーブは順次退役予定だそうです。2015年から退役が始まったとのこと。

もう、今しか乗れないですね。

今回、初めての搭乗になりますが、最初で最後かもしれません。

 

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さて、こちらの便になります。

なんともかわいらしい…小さい…

搭乗は空港滑走路に降りて、徒歩で乗りに行きます。

窓の数を数えても10くらいしかないですね。

 

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正面から見てみました。

顔つきはスマートですね。

タイヤがまた、小さいです。

 

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タラップが、数段しかありません。

頑張ったら直接乗れるんじゃないかという高さです。

 

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CAさんも待ってくれています。

そして、この機材、CAさんは一人です。

操縦士はさすがに2人でしょうが…

36人乗りで座席も普通席しかないため、割合としてはCAさん一人で問題がないのでしょうね。

 

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座席はこのようになります。

ややせまいですが、36席しかないですからね。

A、B、Cと3列シートです。

A席にすると、1人席になります。

単独で旅行の時は、A席を選ぶと、隣の人を気にしなくてかまわなくなりますね。

これはちょっといいところですね。

 

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膝が前の席にくっついてしまうような広さです。

この機材、おそらくそう長年は残らないでしょう。

今しか乗れないかもしれません。

今回は、愛媛―鹿児島で搭乗しました。

鹿児島空港発着の便で、まだこの機材は使われているようです。

小型機はいつもと違う雰囲気が楽しめます。